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すべての米国航空会社便と米国発着の旅客機で、14日から機内へのライター持ち込みが禁止されたそうです。米運輸安全局(TSA)の通達に基づく措置で、テロ対策強化の一環だとか。 スーツケースなど航空会社に預ける荷物や手荷物でも、出国の際の検査でライターが見つかれば「任意放棄」を求められるそうです。ガスやオイルが入っていなくても持ち込めず、応じない場合は搭乗できなくなるという喫煙者にとっては強硬な措置のこと。2001年12月にアメリカン航空機内で英国人が靴に隠した爆発物にライターで点火する直前、乗務員らに取り押さえられた事件を受けて決められた模様。禁煙大国シンガポールにとっては大きな影響は無いのかも知れませんが、筆者は喫煙者ですから切実な問題です。100円ライター(シンガポールは50セントライター?)なら取られても諦めつきますが、高価なライターをご利用の方は注意をされたほうが宜しいですね。